2014年6月22日日曜日

2014年5月27日火曜日

snd.jsのシンセサイザークラスにLFOを乗っけました

snd.jsのシンセクラスにLFOを乗せてみました。
これからノイズとか、ローパス・ハイパスとかのフィルタ類とか、色々と乗せていきたいんですが、ワンパターンな構成しかできないんじゃちょっと残念なので、シンセの構成要素を分割してモジュラーシンセに仕立てて行く予定です。
あと、three.jsの立体音プラグインでサウンドコーンとドップラー効果の実装も。

どっちか軽そうな方を優先しようかな …

2014年5月20日火曜日

ちまちま更新しています

snd.js、ブログに書いたりしていませんが、地味に更新しています。
ブラウザのWebAudioAPI対応状況とか含めて、まだ実用にはならないかなー
…とか自分でいってはいけませんね。

ieが対応するまでにある程度の内容を用意できればいいかなー

asm.jsとか

UnityというゲームエンジンがFirefoxに乗っかってプラグインレスで動作!
みたいな話を聞いたので、(今更ながら)ちょっと調べました。

話題そのものはTechCrunchJapanのこの記事にあるやつです。
どうも、Unityで作ったプロジェクトをJavaScript(asm.js)にコンパイルできるようになる、という感じみたいな感じでした。
asm.js自体初耳だったので、ちょっと色々やってみたくなりました。
ChromeやSafari、ieなんかは今のところasm.jsに対応してない(動くけど)みたいなので、Unityはここらへんどうするつもりなんでしょうか?
どのみち動くからいいじゃんくらいのノリなのか、ちゃんと対策取るつもりなのか。
どちらにせよ、楽しみです。

asm.jsについては、「asm.jsとかPNaClとかLLVMに興味あったので調べて回ったら少しだけ理解できた話」が詳しかったです。
あと、「Emscripten によって生成された asm.js 対応コードは本当に人間が書いたコードより速いのか?」も面白かったのでおすすめです。 

asm.js自体初耳だったので、色々と知らない話ばかりで楽しく調べ物できました。
なんかやってみたいけど、特になにも思いつかない…

2014年2月19日水曜日

google codeからgithubに移動しました (snd.jsのみ)

長いことgoogle codeを使ってきましたが、新規プロジェクトだとファイルの添付ができなくなってしまいました。
代わりにGoogleドライブ使ってみましたが、どうも不便なのでgithubに移行することにしました。
前からあるプロジェクトだとファイル添付できていて問題ないんですけどね…

とりあえず、JavaScript用のサウンドライブラリを更新するついでにgithubへ移行させました。
アドレスはこちら→ http://github.com/h10x64/snd.js

他のやつも更新(することがあれば)順次githubに移行しようかなと思います。
自分でzip作らなくてもgithubの方で勝手にzip作ってくれたりして便利ですし。

2014年1月6日月曜日

むしろすでにできていたみたいだよ、という話

前回のエントリで、「立体音響がブラウザで楽しめる日が来るよ、きっと」などと書いたのですが、実はすでに実装できているようでした。
もっとよく調べてから書かないとダメですね。恥ずかしいです。
ついでに、友人に頼まれたWebAudioAPIのラッパーライブラリがざっくりできたので、ベータ版を公開してみました。

よかったらこちらのリンクからどうぞ。