2014年5月20日火曜日

asm.jsとか

UnityというゲームエンジンがFirefoxに乗っかってプラグインレスで動作!
みたいな話を聞いたので、(今更ながら)ちょっと調べました。

話題そのものはTechCrunchJapanのこの記事にあるやつです。
どうも、Unityで作ったプロジェクトをJavaScript(asm.js)にコンパイルできるようになる、という感じみたいな感じでした。
asm.js自体初耳だったので、ちょっと色々やってみたくなりました。
ChromeやSafari、ieなんかは今のところasm.jsに対応してない(動くけど)みたいなので、Unityはここらへんどうするつもりなんでしょうか?
どのみち動くからいいじゃんくらいのノリなのか、ちゃんと対策取るつもりなのか。
どちらにせよ、楽しみです。

asm.jsについては、「asm.jsとかPNaClとかLLVMに興味あったので調べて回ったら少しだけ理解できた話」が詳しかったです。
あと、「Emscripten によって生成された asm.js 対応コードは本当に人間が書いたコードより速いのか?」も面白かったのでおすすめです。 

asm.js自体初耳だったので、色々と知らない話ばかりで楽しく調べ物できました。
なんかやってみたいけど、特になにも思いつかない…

2014年2月19日水曜日

google codeからgithubに移動しました (snd.jsのみ)

長いことgoogle codeを使ってきましたが、新規プロジェクトだとファイルの添付ができなくなってしまいました。
代わりにGoogleドライブ使ってみましたが、どうも不便なのでgithubに移行することにしました。
前からあるプロジェクトだとファイル添付できていて問題ないんですけどね…

とりあえず、JavaScript用のサウンドライブラリを更新するついでにgithubへ移行させました。
アドレスはこちら→ http://github.com/h10x64/snd.js

他のやつも更新(することがあれば)順次githubに移行しようかなと思います。
自分でzip作らなくてもgithubの方で勝手にzip作ってくれたりして便利ですし。

2014年1月6日月曜日

むしろすでにできていたみたいだよ、という話

前回のエントリで、「立体音響がブラウザで楽しめる日が来るよ、きっと」などと書いたのですが、実はすでに実装できているようでした。
もっとよく調べてから書かないとダメですね。恥ずかしいです。
ついでに、友人に頼まれたWebAudioAPIのラッパーライブラリがざっくりできたので、ベータ版を公開してみました。

よかったらこちらのリンクからどうぞ。


2013年12月22日日曜日

WebAudioAPI(JavaScript)でHRTFを使用した立体音響化ができる日が来るよ、きっと。という話

先日友人と話をしていて、JavaScriptって音出せんの?という話からJavaScriptのサウンドライブラリが欲しいんだけど、という話になったので、仕様などを調べていたら W3CにあるWebAudioAPIのEditorsDruftではHRTFを使った立体音響化が想定されていました。

ついでに、Firefoxでも実装中っぽい感じなので、遠からず立体音響がワーッと増える日がやってきそうな雰囲気です。楽しみですね。
というか、時期的に明らかにビックウェーブに乗り損ねてました。悲しいですね。
PannerNodeを使って実装しておけば、そのうち「ブラウザをバージョンアップしたら俺のアプリが勝手に立体音響化されてた」瞬間が来るはずです。

2012年5月31日木曜日

VSTプラグインを更新しました

VSTプラグインを更新しました。
こちらのページのDownloadsにあるBinauralVST_20120531.zipが今回更新した最新版です。
今回の更新ではノイズ対策を主に行いましたので、以前のバージョンと比べて音質が変わっています。
以前のバージョンを使用していただいた方には特にダウンロードをお勧めいたします。

具体的な変更点については付属のreadmeファイルをご参照ください。 
また、今回の更新ではGUIやフェイストラッキング機能に変更はありません。

2012年3月3日土曜日

VSTプラグインを更新しました

VSTプラグインを更新しました。
フェイストラッキングに使うライブラリをFreeTrackからfaceAPIへ鞍替えしたのが一番大きな変更点になります。
詳細はreadmeファイルに書きましたので、そちらを参照してください。

ダウンロードはhttp://code.google.com/p/binaural-vst/からどうぞ。

2011年5月22日日曜日

VSTプラグインを更新しました

HRTFファイルの仕様を変えたり、HRTFの補間法を変えたり、付属のHRTFファイルの音量を調整したりしました。
また、プラグイン読み込み時にjvm.dllがmsvcr71.dllを見つけられない事が原因でエラーが起きる場合があったので、対策法をreadmeに書きました。

ダウンロードはhttp://code.google.com/p/binaural-vst/からどうぞ。